原キーで歌えない…

「原キーで歌えない…」

 

やっぱり歌うからには原キーで歌いたいなって気持ちありますよね!
分かります。本人の音源を何度も聞いてると
キーを変えると違和感があったりするし
聴いてる人とかにも「あ、なんか違う」て
思われるのもあれだし…

 

 

でも僕は別に原キーで歌う必要はないと思うんです。
自分に合ったキーで歌を歌うことこそが
自分の良さを聴いている人に伝えることが出来る方法だと思うんです。
むしろキーを変えることで
その曲のまた違う表情を1から作り出せると思ったらワクワクしませんか?
原キーで歌ったら本人と比べられるかもしれないけど、キーを変えて歌ったら自分のオリジナルで表現できるかもしれない。
本人とは違う歌を作り出せるかもしれない。

 

もちろん結果として失敗するかもしれないけど、
それを気に入ってくれる人がいるかもしれない。
でもいいじゃないですか^_^

 

それよりも
キー1つ変えるだけで
音の広がりも伝わり方も変わるってすごいなーと感じて欲しいし、
それを聴いている人に伝えてほしいなと思うんです。

 

 

原キーでとにかく本人みたいに歌おう歌おうと努力しすぎると
自分を見失う時があります。

 

自分らしさってなんだろう
結果、自分は下手なんじゃないかと考えたりします。

 

 

そうなるとなかなか先が見えなくなるので
歌うのが辛くなります。
そうならない為にもキーを変えて歌うことに抵抗を無くして欲しいなと僕は強く思います。

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