歌にも経験させろ

失敗して学んだ事はたくさんあります

 

 

僕もみなさんと本当に同じ経験を

死ぬほどしました。笑

 

 

大事なライブの前日に練習し過ぎて

本番で全く声が出なくて、ステージ上で泣いたこともありますし、

花粉の時期で、花粉の薬を飲んだら声がガサガサになったこともあります

間違った発声を続け、炎症を起こして1ヶ月くらい思うように声が出なくなったり、

 

 

話し出したら止まりません

もしかしたら失敗した回数はあなたよりもはるかに多いかもしれません。

でも失敗したぶん、学んだ事は本当に多かったです

 

 

 

失敗から学ぶことは多いのです。

 

特に発声に関しては間違っていると必ずノドに違和感が感じます

ですからその時はその発声は間違っている、失敗していると言えるのです。

少しでも違和感があればすぐにやめましょう。

 

 

トレーニングというと、少し無理をすれば強くなるなんて考える人がいます。

たしかに筋トレとかは、トレーニングで筋肉を傷つけて大きくする事ですが、

声帯は傷つけたらその時点でアウトです。

なので、本当に無理は禁物です。

 

 

違和感があればそれは声帯が悲鳴をあげていると思ってください。

声帯については過保護になっていいです。笑

 

 

その違和感=失敗を体で覚えて

「じゃあ次はこうやってみようかな」

とか試行錯誤を繰り返せばいいかと思います。

 

 

トレーニングはみんなが順調にいくものではありません。

いきなり出来る人もいれば、

本当に全然出来なかったけど、

突然出来るようになる人もいます

 

 

ですが、ゴールはみんな同じです

どんだけ時間がかかろうとも出来るようになればそれはそれで成功なのです。

 

 

発声に関して言えば、

辛抱強い人の方が上手くいく可能性はあります

あとはチャレンジ精神がある人も上手くいきます

 

 

失敗を恐れて何もしない、慎重派の人よりは

思い切ってやってしまう人の方が多くのチャンスを掴みます

 

 

あとは

今までの自分を捨てる覚悟がある人は強いです

自分を捨てるというのは、

自分が信じてきた事や、大事にしていた事とかです。

 

 

例えば腹式呼吸が大事だと思っていた人にとって、

JPOPなどではそこまで必要性はないということを言うと、

 

 

嘘だろ!

みたいな顔をします。

そこで、僕の話を信じられなくてシャットダウンする人もいれば

今までの自分を捨てて、僕の話を真摯に聞いて理解してくれた人は

絶対に後者が強いです、上手くなります。

 

 

そういう点では

自分を捨てるというのは

自分のプライドを捨てるということにもなるかもしれません。

プライドなんて僕にとっては本当に不必要なものです。

プライドをもって何かをすることに対する結果より

プライドのせいで何かを出来なかったことに対する結果の方が僕にとっては嫌なことです。

 

 

少しでも色々なことを吸収して

自分の中で取捨選択をして

自分自身のものにしたいという気持ちが強いので

プライドなんか全く必要無いです。

 

 

あなたにも、いきなりプライドを捨てろとは言いません。

TPOに合わせて、不必要なプライドは捨ててください。

 

 

もし僕に興味を持って下さったらこちらを見てください!

「練習嫌いな僕がカラオケ世界大会で優勝した理由・・・」

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