歌は感情から始まり感情で終わると解釈しています。

言葉で表すのは難しいですが、

感情1→正しい発声→感情2

って感じです。

 

まず【感情1】とは単純に”歌いたい気持ち”そのものです

あなたも歌を歌うときに何かしらの気持ちがあると思います。

その感情をエネルギーとして歌にのせることが歌の第一歩です。

「何かを伝えたい」

そんな感情がエネルギーになります。

 

つぎの【正しい発声】ですが、

伝えたい感情を上手く伝えることはできません。

基本的な発声ができていないとせっかくの感情が

上手く伝わりません。

なので、しっかりと「歌い方」は身に付けなければいけません。

 

最後の【感情2】ですが

これは、歌声をさらに魅力的にする、表現力の話です。

ビブラート、こぶし、フェイクetc・・・

いろいろとあると思いますが、この表現がさらに初めの感情1を豊かにします。

 

ということは、一番大事なのは感情1なんです。

多くの人が、感情2の表現力をあげれば歌が上手くなると感じて、

そこに全力を注いでいる人多いです。

でもそれは僕にとっては大きな間違いです。

 

外枠だけを一生懸命整えて、一番重要な「核」の部分をおろそかにしないでください。

感情1>正しい発声>感情2

です。

では次は正しい発声です。

正しい発声というのは

「無理なく、楽しく、歌い続けられる発声」

です。

あなたは無理なく発声できていますか?

ちょっと歌うだけで声が枯れたりしていませんか?

もしそうならただし発声はできていないです。

すぐに治しましょう!

僕のサイトがヒントになるかもしれません。

 

最後に【感情2】の表現力の問題です。

これは以前紹介した、歌まねを研究することをお勧めします。

 

いまあなたが突き当たっている壁はどのあたりですか?

一度確認してみましょう!

 

コチラもよろしければ・・・

「練習嫌いな僕がカラオケ世界大会で優勝するために必要な思考法」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です