ビジネス戦略を歌声にも

まずあなたに質問です。

 

歌は芸術だと思いますか?

 僕はほとんど芸術だと思いますが、

多少はビジネス的な感覚もあります。

 

実は僕、歌にたいして結構、

市場調査をしてから歌ったりします。

つまり、需要と供給

 

 求められているものと表現したいもの

 自分が何を求められているのか、

しっかりと確認してから歌うようにしています。

 

もちろん、自分の表現したいものもありますが、

そればかりだと独りよがりになります。

それは良くないです。

 

具体的に言うと、

僕が多くの人に求められているのは、

綺麗な声でゆったりできるような曲を歌う事

が多いです。

 

ですが実際、

自分はカッコよく歌ったり、がなったり、フェイクしまくるのが好きです。

 

でも、それだと独りよがりになるので

綺麗に歌いながらも、

時には細かくフェイクを入れたりして、

需要と供給のバランスを取っています。

 

ただ、世界大会の時は市場が日本と全然違ったので、

海外受けしそうな歌い方をバンバンしました!

最高でしたよ。なかなかできないことなので。笑

 

歌にも多少はビジネス的な要素を入れるのもありです。

そしてなによりも

ターゲットをしっかり絞る

という事です。

 

みんなに受け入れらえる歌を歌いたい気持ちももちろんわかりますが、

はじめからターゲットを絞らないで歌い続けると、

途中で自分自身がわからなくなりことがあります

 

そこまで、小さく絞る必要はないですが、

初めのうちは決めておいた方が自分も歌いやすいと思います。

そのあと広げるか、さらに縮めるかはその人の判断です。

 

10人中7人とかに気に入られる歌なんて歌わなくてもいいんです。

10人中1人に気に入れられる歌を歌いつづけましょう

それが100人中10人、1000人中100人、10000人中1000人になります。

それくらいの気構えでやれば自分のよさがしっかりと出てきます。

 

ちなみに僕の初めのターゲットは主婦層でした。笑

今は徐々に広げておりますよ。笑

 

あとよく歌を研究したりします。 

他のアーティストの歌を歌う時は、

すでにお手本があるので、そのお手本をまずじっくり聞いたりします。

 

たとえば、

・フレーズの始まり、終わりはどんな感じか。

 ・どこで息を吸っているのか、その息はあえてマイクに入れているのかいないのか

 などなど

細かく細かく聴いて、その歌の「こだわり」を見つけます。

 

気持ち悪いかもしれませんが

結構楽しいですよ。笑 

そして、

自分の歌った映像は極力見ないようにしています。

 

どうしても見なければいけなかった時もありますが

進んで観ようとは思いません。 

 

理由は

自分で見ると、どうしても悪いところばかりに目が行ってしまうんです。

他の人から大したことなくても、気になってしまうんです。

だから、観た後すごい落ち込んで、楽しく歌えなくなってしまうので

周りの意見だけを頼りに反応をみています。

 

なので、褒めてくださると本当に嬉しいですし、

また歌いたいって思えるので

どうぞ褒めてください。笑

 

では。

 

もし僕に興味を持って下さったらこちらを見てください!

「練習嫌いな僕がカラオケ世界大会で優勝した理由・・・」

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