発声見直し歴5年目になりました!

もう9月ですね…
そいえば、また今月中に皆様に
お伝えしたいことがありますので
楽しみにしていてくださいね!

 

そして実は9月で
歌を真面目に取り組んでから
約5年目になります^_^

 

 

あっという間のような
長かったような不思議な気持ちです。

 

 

今日は5年前の最初の1年目にしたことを
お話ししようと思います^_^

 

 

1年目にやった事は
発声について見直す事と
インプット重視の年でした。

 

 

僕が思ったのは
歌が上手い人は2種類に分けられるという事です。

 

 

1つはビブラートやロングトーンなどの
表現力が抜群に高い人

 

 

もう1つは長時間歌い続けられるような
安定した発声を持っている人

 

だと思います。

 

 

5年前の僕は
前者の方ばかり頑張りすぎていました。

 

その結果
すぐに声が枯れてしまったり
体調を崩しやすくなったりしてました。

 

 

例えば
カラオケとかで歌ってると
すぐに喉に違和感がでてきて
「んんっ」とやらないと歌いづらくなったり

 

一曲歌っただけで大量に飲み物を飲んだりしないと次を歌えなかったり…

 

 

僕はそんな感じでした。笑

 

 

なので発声をまず見直す事に力を注いだわけです。

 

そこでまずした事は
発声についての知識を学ぶ事でした。

 

 

とにかくいろーんなものを見て聞いて
それぞれの共通点を見つける方法です。

 

 

それを見つけるのはそこまで難しくなかったのですが、
それを実際にやるのが一番大変でした。

 

 

方法は多種多様で
どれが自分に合っているのかは
実際にやってみないと無理です。

 

 

そこで無理にやり続けたりすると
また声にとって負担なので
ちょっとでも違和感があれば
すぐにやめて他の方法をやってみるの繰り返しです。

 

 

なので
やってはやめ
やってはやめての繰り返しの1年目でした。

 

 

ただ、その年で感じたのは
声ときちんと向き合えば
ちゃんと結果を出してくれるという事です。

 

 

そのおかげで
自分の声に対してものすごく
愛着が湧きました^_^

 

 

1年目はこんなもんです。
今思うと、試行錯誤の年でしたが
それなりに楽しかった年でした^_^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です