相手の気持ちになって歌ってください

こんばんは!

この時期は花粉症が辛いですね。

マスク、薬、お水は欠かせないですね!

 

さて、今日はマイクについての話です。

みなさん、歌うときはほとんどマイクを使うと思います。

 

ただ、マイクで歌うときに「聴いている人」を意識したことはありますか?

カラオケで、聴いていると結構自分が気持ちよくなるためだけにマイクを使っている人が多いかな

という印象を受けます。

 

僕は、マイクは「自分の良さを引き出すための武器」であると思っています。

例えば、マイクなしで歌うとサビ以外の部分が小さくなってしまう方多いと思います。

サビになると、叫んだり、大声になったりして。

そのような場合は、サビ以外はマイクにしっかりと音を入れて、

サビでは、少しマイクの位置を調整して歌うべきだと思います。

そうすれば聴いている人も聴きやすく、歌が上手いと思われ、

自分の良さが引き出されます

 

しかし多くの人が、サビ以外も、サビの大きくなる部分も全部同じマイクの位置で歌います。

確かに、歌っている本人はいつも以上に大声で歌う部分が大きくなって気持ちいと感じますが、

それは聴いている人にしてみれば、超聴きにくいです。

下手したら、不快に感じる方もいると思います。

 

みなさん、和田アキコさんの

「あの鐘を鳴らすのはあなた」という曲で

サビの「あなた」の「な」の部分、

びっくりするほど、マイク離すのを見たことはありませんか?

あれも同じです、音量をできるだけ均一にして歌っています。

プロは均一にすることを心がけています。

ただ、音響様の多大なるお力もあるでしょうが。

音響様は本当に偉大なので。

 

「マイク離したら、サビの大きく歌える部分が小さくなるのではないか?」

と思う方もいると思いますが、

むしろ、大きく歌う部分をマイクに頼っているようではいけません。

ほんとにマイクは自分の良さを最大限に引き出すものであり、

大きく歌う部分を大きく聴かせるものではありません。

 

マイクの使い方次第で、曲の印象やあなたの印象が大きく変わります。

自分に合ったマイクの使い方も研究しましょう。

ポイントは「聴いている人を意識すること」ですよ!

 

 

もし僕に興味を持って下さったらこちらを見てください!

「練習嫌いな僕がカラオケ世界大会で優勝した理由・・・」

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