緊張して上手く歌えない時は?

「緊張して上手く歌えない…」

 

良くありますね^_^
このような質問はたくさん頂きます。

 

結論から言いますと、
「緊張は無くならない。緊張を味方につけて歌うこと!」

 

これに限りますね。
緊張を無くそうとすればするほど無くなりません。
むしろ増える一方…
それならいっそのこと
緊張を味方につければいい話です。

 

あと、上手く歌おうとするのもNG
本番で上手く歌おうなんておこがましいと思った方がいいです。
本番は練習の8割もできたら大成功です。
6割くらいで十分です。
だから、練習のクオリティをちゃんと上げる努力をしないといけないと思います。
練習をちゃんと頑張ってすごく納得できるものになれば、本番は下がっても納得できるものになりますから。

 

 

僕も歌う時は毎回緊張します。
てか普通の人より緊張しますね、うん。
友達とカラオケ行って歌うのでも緊張するんですから…
基本人前で歌うのは苦手な方です。
ギリギリまで緊張して直前で腹をくくってるので歌えてますが…
そんなもんです所詮。笑

 

だから緊張する気持ちはすごく分かります。
歌詞間違えたらどうしようとか
音外したらどうしようとか
声裏返ったらどうしようとか
考えちゃいますもんね。

 

でも別にそんなのどーでもいいと思います。
聴いてる人はそこを聴いてるんじゃなくて
曲全体を聴いているので
終わった時に「良かった」と思っていただける演奏を目指して頑張りましょう!

 

 

あと緊張には
いい緊張とわるーい緊張があります。

 

いい緊張は本番でいい方向に進んでくれるもので
練習以上のパフォーマンスを出来る時があります。
練習で出せなかった音域を出せちゃったり
息継ぎ無しでロングトーンいけちゃったり…
火事場の馬鹿力的なやつです。

 

ちゃんとした定義はないですが
「いけるいける!」と思いながらも
鼓動が速くなってる時があると思いますが
その時がいい緊張だと思ってます。

 

つまりポジティブで落ち着いてるのに
鼓動が少し速い状態。

 

逆に悪い緊張は
否定的な考えで鼓動が速くなってる時です。
先ほども言いましたが
歌詞間違えたらどうしようとか
音外したらどうしようとか
声が裏返ったらどうしようとか
出来なかった、否定的な考えをして
不安になって鼓動が速くなると
パフォーマンスに悪影響をガンガン与えます。

 

それは聴いてくださる人にも失礼なことですし
自分も悔しい思いをするので
やればできる!練習で出来たんだから大丈夫!
と歌う前に何度も言い聞かせて臨みましょう!

 

そこでたとえ失敗したとしても
乗り越えられるはずです。

 

歌詞間違えたら適当に歌えばいいじゃない
らららでも
同じフレーズ繰り返してもいいじゃない?

 

音外したらあえて外しました的な表情すればいいじゃない
ライブ感出してますよ的な雰囲気だせば。

 

声裏返ったらそのあと感情込めてパフォーマンスすればいいじゃない?
そうしたら感情込めたからこそ裏返ったんだなって思うかもしれないし。

 

歌う時は常に緊張もステージに持って行って
下さいね^_^!

 

 

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