歌うときの緊張どうする?

人前に出るとほとんどの人が緊張しますよね。

 

僕も当然緊張します。

てかむしろ人より緊張します。

でも、そんな風には見られません。

堂々と歌ってる

なんてよく言われます。

 

それはメンタルを意識的にコントロールしているからです

歌うときは常に緊張しています。

それをいい方向に持っていけばいいだけの話なんです。

 

例えば緊張でどうしようもない時に

「練習の7割くらいでいいや」とか

「間違えても、失敗しても何も問題ないし、誰もちゃんと聴いてない」なんて

自分に言い聞かせます。

 

本当に自分が思っているほど、

人は見ていないですし、聴いてもいないです

 

まずそれを前提に本番に臨むと実は結構いい演奏ができる場合が多いです。

いい意味でリラックスできている感じです。

 

これを「いい緊張」と僕は呼んでいます。

緊張を無くそうとすると、むしろ増えます。

緊張はなくならないので、なくならないならせめて

その緊張を味方に付けましょう!

いい緊張は自分の潜在能力を引き出します。

 

潜在能力とは

普段見えていない自分の力のことです

普段の自分の力は、氷山の一角なんです。

潜在能力は計り知れません。

 

じつはあなたには限界なんてないんです。

潜在能力を引き出せればさらにいいパフォーマンスができます

 

なんか変な宗教みたいになってしましたが、

緊張とはいい関係でい続けましょうね!

 

 

 

 

もし僕に興味を持って下さったらこちらを見てください!

「練習嫌いな僕がカラオケ世界大会で優勝した理由・・・」

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