アカペラ大好き!

今日は僕の個人的なお話しをしようとおもいます。

僕が歌について真剣に向き合えたのが、

大学生の時の「アカペラ」という文化です。

アカペラとは簡単に言うと、楽器を使わない音楽です。

今は楽器と一緒に音楽を作ることもあります。

 

そして、このアカペラというのは本当に素晴らしかった。

そもそも、自分からアカペラをやりたかったわけではなく、

本当偶然に偶然が重なって始めた感じでした。

自分自身、それまでは運動系の部活しかしていなかったので、

音楽とは全くの無縁の人生。

もちろん楽器も弾けません。

でも、歌うことは好きでした。

そんな理由もあって、アカペラをやることになりました。

 

もしかしたら、初めからちょっと上手く歌えてたかもしれません。笑

でも、楽譜も読めないし、ハモるの苦手だったので、

必ずしも、最初から調子が良かったわけではありませんでした。

その時から、人の何倍も覚えるのに時間がかかっていたので、

ほんとに自分が足を引っ張っている意識がりました。

でも、ほんとに周りに恵まれていました。

みんなやさしくてそれが励みになりました。

みんなといるときが最高に楽しかったのを今でも思います。

 

そして、回生が上がるにつれて、

そんなみんなの為にすこしでも恩返ししたい気持ちになりました。

1回生の時から、リードを担当することが多かったので、

自分がいっぱい努力すれば、そのグループが有名になって

みんながよりアカペラを楽しめるかなと考えてました。

(今思うと、自己中もいいところですね。笑 アカペラはリードだけじゃないですから・・・)

んで、2回生の時に「歌」について真剣に学んで、練習するようになりました

 

そこから、本音を言いますと苦悩の日々でしたね。

数えきれないほどの失敗をして、ノドを傷めたりしながらご迷惑をかけまくりました。

そして、やっと歌い方を見つけて、

がむしゃらにやって、ちょっとだけ身に付けて

それを還元できるように頑張りました。笑

 

幸いなことに、

なんとか結果に結びついて、

いろんなイベントで賞を取ったりして、

みんな喜んでいたので、報われた気がしました。

サークルにも還元できたかな?笑

 

ただ、この時から、歌うことが少し嫌いになりつつありました。

とにかく、がむしゃらにやりすぎていたし、

自分のキャパをはるかに超えていたので

爆発寸前だったんです。

 

なのでそこから

「とにかく楽しく、歌う」

ことに全力を注ぎ始めました。

 

そこから、また新しい発見がたくさんできて、

歌うことがまた好きになり、

いろいろと勉強して、歌に対する「思考法」を発見して

今に至る感じです。

 

ほんとにアカペラは僕にとって転機でありました。

アカペラなしでは今の僕は絶対にいなかったと思います。

ただ、適当に歌って、何も考えずに年を取っていたでしょう。

そして、本当にアカペラで出会えた人たちは大好きです。

嫌な人なんて一人もいません。

あんな楽しい学生生活を送れたのもみんなのおかげです。

ここで言うのもあれですが

「ありがとうございました。素敵な時間をありがとうございました。感謝です!」

 

あなたも自分の歌を変えませんか?

時間は待ってくれませんよーー笑

 

 

 

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