第4章 《恐怖》リスクを恐れるな!

今日も続きです。

楽しく、思い通りの歌声を手に入れるマインドの4つ目として、

「リスクを積極的にとる」

というのがあります。

 

そもそも、リスクなしで何事もやろうとすると

無難な結果しか訪れません。

歌でも、多少のリスクを負うことで歌がより魅力的に映る場合があります。

たとえば、尾崎豊さんとかは

歌うというよりかは、語りかけるような歌を歌います。

 

一見すると、これは歌なのかと思われるリスクもありますが、

それが結果的にすこし危険な雰囲気を生み出し、

唯一無二の存在になりました。

 

このようにリスクとは上手く付き合っていく姿勢でいることが重要です。

そしてさらに「リスクの範囲は限定する」ことも重要です。

例えば一発でダメになるような歌い方などはやめましょう。

それはあなたのノドにもよくないですし、リスクが高すぎます。

リスクは必ず範囲を限定しましょう!

 

そして、積極的に失敗をすることは成長につながります。

歌いまわしなどで、初めてやるときって勇気がいいると思いますが、

そこであえて積極的に失敗を繰り返すことで上手くなっていくこともあります。

また、まわりの反応なども観たりして成長することも可能です。

 

そのときに、失敗して落ち込むこともあると思いますが、

人生的なスパンで考えた時に、その失敗がのちのち大きな成功を導くものであれば

失敗していいと考えます。

 

最後にリスクについてなのですが、喉を傷めるような歌い方をするリスクは極力やめてほしいなと思います。

たしかに、表現の一部で、喉に負担がかかる歌い方をする人もいます。

でも、それはそのときはいいかもしれないですが、

長期的に考えた時に、決していいことではないです。

 

僕は、歌に関してはとにかく

「長い期間歌い続けられる歌声」

というのが理想の歌だと思っているので、

それを侵すようなことだけはやめてほしいなと思います。

 

喉はホントに大事にしてほしいです。

 

今日はここまでです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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