映像より歌が気になった!

先日

映画「美女と野獣」を観てきました。

 

レイトショーだったので

21:30くらいからのスタートだったと思います。

 

内容を書くことはできませんが、

というか内容はほとんどの人が

知っているでしょうが

良いお話で、泣けました。

 

 

というか内容よりも

なんか製作者たちの意地みたいなものを感じました。

 

有名なお話なので

内容は皆さん知っています。

だからその時点でほかの映画より不利です。

 

 

でも圧倒的に感動しました。

映像もそうですが、やっぱり音楽が凄かったです・・・

 

何か音楽と歌詞がとてもリンクしていて

すっと染み渡るものがありました。

そこで歌をずっと気にして聴いていたんですが、

声の使い方がホントに豊富な人が多くてそれだと思いました。

 

 

一人でハスキーな声になったり

鋭い固い声になったり

時には泣いたように歌ったり

ドームで歌っているんじゃないかと思うくらいの声になったり・・・

 

 

一人何役なんだと思うくらい使い分けていました。

 

 

 

 

でもこれって結構重要なんだなと思います。

一つの歌に自分の感情をより表現できる歌い方はどれか

探しながら歌を練習するのもいいかもしれませんね。

 

 

そんなこんなで

観終わった後は当然歌いたくなって

車で大熱唱しながら帰りました。笑

 

 

車で歌うと上手くなったように感じるので

とても気持ちがいいです!

 

 

PS

映画館でポップコーンを食べたのですが、

始まる前はあまり気にせずバクバク食べられるけど、

いざ始まると音を気にして食べられなくなりますね。

 

あとは映画にのめりこみすぎたのもありますが・・・

ほとんど食べずに終わってしまいました。

 

歌が食欲に勝った瞬間です。笑

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