第3章 《発見》歌もバランス感覚って大事っすよね~

今日はちょっと短めです。

今日の内容は27日から続いていますので、

もし見てない方は

「歌」をビジネスモデルに当てはめてみたシリーズ

というカテゴリーの初めから見てくださいね。

ではいきますよ~今日は

「勉強と実践のバランス」

です。

 

歌も勉強(正しい知識)と実践(練習、本番)があります。

このバランスがおかしいとなかなかよい結果を生むことができません。

 

理想は勉強:実践=3:7くらいです

ビジネスでは「資格貧乏」という言葉もあるように、

ただひたすらに勉強にあてる方とかが多いですが、

 

歌の場合は逆です。

ほとんど実践に費やす方が大多数です。

 

確かに、実践が多いのはいいのですが、

多少は勉強しないと、

上手く成長できなかったり、

喉に負担がかかる可能性もあります。

 

百害あって一利なしです。

理想は、少し勉強して理解し、

そして実践してみることです。

割合は先ほど言いましたように3:7くらいがいいと思います。

 

もちろん人によっては苦手分野も違いますので、

苦手なところはまずはしっかりと勉強して理解に徹し、

そのあとそれを実現できるように少しずつ実践することもありますので、

そこは柔軟に対応していきましょう。

 

では勉強とは一体何か。

たとえば、苦手な音域があったとしますよね。

なぜそこが苦手なのか、わかっていないと

ただやみくもに歌っても何も成長はしません。

 

例えば、

声帯をコントロールできていないのか・・・

それとも呼吸をコントロールできずに、

声帯に対して間違った呼気圧をかけている、またはその逆か・・・

そもそも、身体の使い方(響かせ方)が悪いのかetc・・・

 

ちょっと専門的な話になりましたが、

これらの知識を勉強せずにやみくもに続けるのはバランス的にも

あなたの声にもよくないです。

 

勉強と実践は相乗効果で互いに高め合います。

なので、バランスよく身に付けることも歌にとって大事なことだと思います。

ただ、この世の中歌について間違った情報がはびこっていますので、

信用できるものから勉強してくださいね。

 

今日はここまでです。最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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