歌はコミュニケーション

どうも!

海蔵です(^O^)

 

僕はよく歌うときに

「相手のことを思って歌う」

ようにしています。

 

 

こう歌ったら聴いている人はどう思うのだろう?とか

こう思ってほしいからこう歌おう!とか。

 

 

つまるところ一方通行になるのが嫌なんです。

 

 

 

歌は「コミュニケーション」

コミュニケーションは一方的ではないですもんね。

小さいころ、少し人見知りだったので

歌は僕にとって相手との距離を詰めるにはもってこいのものでした。

 

 

また、海外に行った時でも

言葉が通じなくても

お互いに歌うだけで、自然と笑顔になって

いつの間に仲良くなっていました。

 

 

これホントに凄かったんですよ。

 

 

バンクーバーに行ったときに

始めはものすごい緊張していました。

(当たり前ですが・・・)

 

 

他のみんな共有言語が英語だったから

なんかスラスラ会話してるし、

僕は通訳の方が間にいるので

なんか、当たり障りのない会話しかできず

なかなか距離を詰めることができなくて寂しかった記憶があります。

 

 

でも、いったん歌ってしまえば

会話はできなくても

まるで何時間も会話したかのように仲良くなってました。

 

 

しかもお互いに理解しようとして

僕もすこし英語を聞き取れるようになったし、

相手も日本語を理解してくれました。笑

 

 

 

そんな経験をしたので

日本に帰っても

まるで会話するように歌うことを重視しています。

 

 

そうすると一つの変化が生まれます。

それは、音符を一つの「音」として

捉えることができなくなってしまうことです。

 

 

同じ「ド」でも

前後の音や、歌詞

場所によって全く違う「ド」になるし

その日の会場や自分の体調によっても

また違ってきます。

 

 

五線譜に書かれている「音符」として

捉えることができなくなりました。

 

 

 

最近は捉えなれなくなって

ちょっとしたスランプに陥っています。

まだ体に馴染んでいないんだと思います。

 

 

 

もうすこしで良くなると思うのですが・・・

 

 

 

でも決して悪いことではありません!

会話するように歌い続けてきたからこその結果だと思っています。

 

 

みなさんも是非

歌うときは相手のことを思って

会話するように歌ってみてくださいね(^O^)

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