腹式呼吸を解決しちゃいましょう!

腹式呼吸。

なにが正解なのか。悩んでいる方はとても多いはずだと思います。

 

ある参考書には腹式呼吸は寝ている状態で

意識せずに呼吸しているのが腹式呼吸ですといっているのですが、

そもそも歌う時は寝てませんし、意識してない状態が腹式呼吸なら

歌う時も意識ないほうがいいのかなと僕は思ってしまいます。

ですが意識しなければいけない。

確かにこの考えは間違っていないですが、ちょっと無理やり感が否めないです。

 

ですがここで具体的に、かつ誰にでもできる方法があります。

それはお尻の穴を締めて歌うということです

 

お尻を締めるのでなくお尻の穴を締めるということです。

一度歌う時に締めたときと普通の時を比べてみてください。

声が力強くなると思います。この考えは広瀬香美さんの本から引用しているのですが、

根拠は書かれていません。なので、信じるか信じないかはあなた次第なのですが、

腹式呼吸について悩んでいる方は一度トライしてみてください。

僕はこれが自分に一番合っているので使っています。

 

またこれはいいこともあって、腹筋に無理な力を入れなくて済むということです。

僕は腹筋に力を意識していれることに反対派です。

これも結果と目的の違いなのですが、

きちんと腹式で歌えている人は無意識に腹筋に無理なく力が入っています。

 

それを間違えて解釈して、腹筋に力を入れれば腹式で歌えると考える人がいます。

一方で、お腹に力を入れて歌いなさいと言う方

(ハリウッドで活躍しているヴォイストレーナーのエリザベス・ザビーン)もいらっしゃるのも事実です。

 

そこはあなた自身の考えで選択してください。

ここでは僕の考えで話していきたいと思います。

また息を吸う時にお腹まわり全部に、

風船が膨らむように空気を取り入れると腹式呼吸ができやすくなるので、是非参考にしてもらえればなと思います。

 

腹式呼吸で悩んでいる方は是非一度トライしてみてください!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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