【第2講】自由に限界なんてありません

 

こんばんは!
今回であなたにお伝えするのが3回目になりますね。

 

ではどうすれば
「自由」に歌えるのかお話ししますね。

 

結論から言います。
“自分の歌える音域(楽に歌える音の幅)を広げる”
ということです。
実はこれだけで実現します。
驚くかもしれません
普通なら
歌い方の技術をもっと磨け!とかではないでしょうか。
当然です。僕も初めは上手くなるためにはそうだと考えていました。
ですがそれでは、あなたも同じ結末になります。
あんなに辛かった時期を味わってほしくないんです。

 

これは固定概念を変える考え方です。
そしてこの考え方のスタンスが非常に重要です。
しっかりと、頭の中に定着させてください。
上手くなるためには「自由に歌うこと」。
そして「自由に歌う」ためには「音域を広げる事」

 

重要な事なので、繰り返しました。
では話に戻りますね。

 

そもそも声というのはノドの中の声帯(せいたい)という器官が振動して音となり、
それが口から声となって発せられます。

 

普段の会話程度ならそこまで気にしなくて大丈夫なのですが、
いざ歌となると話は変わってきます。
歌には歌にとっての声の出し方、使い方というのがあるのです。

 

そして音域を広げる、特に自分の“高音”部分を伸ばすことこそが、
あなたの夢を実現させる最短経路です。

 

先ほど、話した“声帯”というのは
輪ゴムのようなもので、
伸びたり縮んだりします。

 

そして、高音の時、
声帯はめいっぱい伸びた状態です。

 

その状態で適切な発声をできていればいいのですが、
多くの方が力任せに声を出してしまいます
(力任せでも最初のうち高音はでるので)。

 

ただそれが続いてしまうと声帯が傷ついて、
腫れてしまいます。
結果、声が枯れてしまったり、
下手したら出なくなったりするのです。

 

しかも普段より高い音で声を出すので、
声帯自身が慣れていないということもあります。
声帯にとっては伸びた状態はビックリなことなのです。

 

あなたは高音が続くと、
ノドが痛くなったり、
声が弱々しくなったりしませんか?
僕はそうなりました。

 

そもそも高音が出なくてあきらめているかもしれません。
もしそうなら、心配いりません。

 

あなたも高音を楽に、
出すことができます。

 

今はできないかもしれません。
でも必ずできます。
また今、ある程度出ると思っている人もいるかもしれません。
でももっと出せます。

 

では、どうすれば楽に高音を出せるのか。
明日お話しします。

 

そこが分かれば、やることが明確になり
モチベーションが上がります。
楽しみにしてください。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。