【第3講】今日はびっくりするかもしれません

 

突然ですが、
あなたは体調管理できていますか?
体調管理も歌を自由に歌うためには必要なことですので、気を付けてください。

 

さて、前回の最後に
【どのような手段をすれば高音を手に入れて“自由に歌える”ようになるのか。】
という話で終わったのを覚えていますか?

 

今回も結論からお話ししようと思います。

 

結論としては
“独学で勉強&実践”です。
これで、高音を手に入れて最後に「自由」に歌えるようになります。

 

「おいおい、ちょっと待ちなされ。」と思います。
落ち着いて最後まで読んでくださいね。
そうしたら、その意味を理解してくださると思います。

 

僕が言う“独学”というのは、
本当に一から自分で調べていくようなことではなく、
“ボイストレーニング教室などに通わなくても自由に歌えるようになる(=独学)”
という意味です。

 

現実、歌手などを目指すアマチュアの大多数はボイストレーニングをしています。
ボイストレーニングとは、
いわば正しい発声の方法を学ぶことを重視しています。

 

そして、あなたは知っていますでしょうか。
ボイストレーナーは誰でもなれるということを

 

特にこれといった資格などはないので
「僕ボイストレーナーになりました!」
と言ってしまえばなれるのです。

 

これって恐ろしくないですか
だって、歌手を目指して夢や期待を膨らませている、
未来の原石の歌声をなんのスキルもない素人が教えるんですから。

 

その原石の歌声には申し訳ないけど、
輝かしい未来はないと思います。

 

そう思うとホントに許せません。
そんな、ボイストレーナーが世の中にはびこっていることが。
あなたはもうその被害を受けることはないと思いますが、
もし、間違ったトレーニングをして声がダメになったら
「責任はとれるのか。」と
責任もとれないような人が教える資格はないと思います。

 

有名トレーナーもいますが、
ごく一部で出会える確率はかなり低いです。
ほとんど出会えないと思っていいです。

 

また、ボイトレ教室などはペースが決まっています。
つまり、自分の都合だけじゃ進まないということです。

 

そして、あなたがもし街の中心部に住んでいなければ、
通うこと自体も非常に難しくなります。
交通費なども考えるとすぐに行動できることではないですよね。
たとえ、中心部に住んでいても、
なかなか一人で行くのは勇気がいることです。
(なので、ボイトレ教室の多くは紹介制をとっています。)

 

そして、何より、金額が非常に高額であるということです
教室によってまちまちですが、
月4回(入会金込)で20,000円+交通費くらいかと思ってください。
週一回でこの値段です。

 

有名なトレーナーなどになるとさらに上がります(一回1時間15000円とか)
結果何十万、何百万もかかる可能性だって大いにあります。

 

あなたなら払えますか?
そこまでのリスクを背負って通うことができますか?
あなたなら正しい判断ができると思います。

 

なぜここまで言うかというと理由があります。

 

 

実は、僕自身歌について“独学”でここまで来ました
ボイストレーニング教室などに通わなくても自由に歌えるようになるんです。

 

“独学”のまずいい点は何と言っても、
自分のペースで続けられ、教室に比べて始めやすいということです

 

これが精神的にも一番楽しくできます。
僕は常に、
練習するときは初心のあのウキウキ、
ワクワクした気持ちを忘れずに練習しています。

 

あなたにもそうしてほしい。
人間気持ち次第で、成長スピードも変わります。
「好きこそものの上手なれ」です。

 

体調も悪ければすぐにやめることもできます。
もちろん、モチベーションは、
“成功イメージ”を持っていれば、
下がるどころかむしろ上がると思います。

 

また、分からなかったところとかは
気軽に何度も復習したりすることができます

 

さらに、
自宅でもどこでも学べますので、
中心部に住んでいなくても安心です。

 

ちなみに、僕も中心部ではありません。
コンビニは歩いて5分以上かかります。

 

ではどのように独学すればいいのか。
それは
【自宅が有名トレーナーのボイトレ教室になるもの】を学ぶことです

先ほどは日本のボイトレ教室の闇をお話ししましたが、
もちろんボイトレ教室にもいいところはあります。

 

たとえば、きめ細やかに指導してもらえたり、
実際に歌ってもらうことで、客観的に見ることができる点です。

 

なので、自宅で自分のペースでできながらも、
有名トレーナーがまるで
きめ細やかに指導してくれるかのような環境をつくれば、
わざわざ通う必要もないのです。
むしろ通わないほうが良い。

 

これが一番、効率的かつ合理的です。
ここは大事な部分なのでつい書きすぎました。

 

明日は日本のボイトレ教室の闇と同じように、もう一つの闇があります。
あなたがそちらに行かないようにお話しします。
テーマは「安いは正義?」です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。