最終章 後ろに重心を残すな!

「歌」をビジネスモデルに当てはめてみるシリーズも今日で最後です。

今日は考え方というか、

歌に対する姿勢の話です。

 

 

結論から言いますと、

上手くなりたいと思ったら、何が何でも上手くなれ!

自分で逃げ道を作るな!

ということです。

 

 

歌はすぐには上手くなりません。

じゃなきゃ世の中上手い人だらけです。そんなに甘いものではありません。

そして、人間は弱い生き物です。

辛いことはやりたくありません。自分で自分を守ろうとします。

 

 

でも、

それでも、上手くなりたいと思ったら

上手くなるためにはどうすればいいか求め続けないと上手くならないと思うんです。

 

 

上手くなるのは大変ですが、

今の自分の「もっとこう歌いたいのに・・・」みたいな辛さに比べたら

全然楽です。

だって、やるべきことは見えているし、正しい方法でトレーニングすれば

必ず上手くなるんですから。

 

 

ただ、全員が右肩上がりで成長するわけでもありません。

僕自身は、ある程度納得できるまで時間がかかりました。

それは、正しい方法を知らなかったから。

初めから知っていたら、もっと早く、楽しく歌えていたのかもしれません。

 

なんで、これを読んでくださいいてる方は

歌が好きな人だとおもうのです。

だから、これからも僕が実際に経験して思った、

歌に関しての考え方や、

「こうしたほうが良い」

「これはやめたほうが良い」

をお伝えしていけばなと思います。

 

 

そして、僕もこれからどんどん新しいことに挑戦します。

そこで身に付けた知識や経験もあなたにお伝えします。

そうすれば少なくともこれ以上あなたが歌につい苦労することも減るでしょうから。

 

 

ぶっちゃけ、

「自分結構歌うまいから」

って心のどこかで思ってる人は読んでもらわなくてもいいです。

むしろ

「もっと上手くなりたい」

と純粋に思っている向上心のある人に読んでほしいです。

その人が、自信過剰のやつらをあっという間に抜いてしまうんですから。

 

 

あなたも後者であってほしいと切に願います。

一度乗りかかった船なら、後ろに重心を残さず最後までやりきりませんか?

分からないことがあれば何でも聞いてください。

むしろ僕なんかでよかったらどんどん利用してください。

よろこんでお力になりますよ!!

 

 

一緒に成長していきましょう!

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