採点歌いは意味がないのか?

カラオケの採点にものすごく特化している友人がいます。

 

彼は、カラオケに行くと必ず採点機能を使って

自分が高得点をとれる曲を日々研究しています。

なので、彼と遊ぶと必ず「採点ゲーム」をします。

 

毎回、新曲を出してくるので、

すごく新鮮で楽しいです。

 

ですが、他にいる友人は

「彼と行くと毎回採点で飽きるし

採点歌いしかしないから面白くない。」

って言います。

 

 

でも僕は

たとえ採点歌いであっても

高得点を取ることにしっかりと向き合って

練習していることは才能だと思います。

 

彼にとって歌は上手いかどうかではなく

点数が取れるかどうかが一番なのです。

 

だから、採点に関して

自分なりに研究している姿はホントに

カッコイイし、それで実際に点を取るのは

凄いなと感心します。

 

 

だから、歌にとって何一番大事なのは

その人によって違います。

 

人によっては上手くなりたいのが一番かもしれないし

ある人は採点が一番かもしれないし

またある人は楽しく歌いたいのが一番かもしれません。

 

 

だから、自分の考えをほかの人にも

押し付けるのは違うんじゃないかなと思うのです。

また逆に、その人の考えを無理に否定するのも良くないのではとも思うのです。

 

それが新たな発見ができて

とても面白いのですから。

 

 

いろんな人の価値観に触れて

自分の価値観をよりいいものにしていきましょう!

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