質問コーナーその1

おはようございます!

 

 

今日から和歌山に行ってきます^_^
初・和歌山!
楽しみです。

 

 

今日はここ最近もらった
質問をここで順次返答します。

 

今までは個別に返してましたが
なかなか時間に余裕がなくて
このブログも更新出来なかったので、
これからは質問をこのブログという媒体で
回答しようと思います。

 

*個人の見解なので、参考程度に見ていただけると幸いです。

 

 

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1 上手くなるにはどうすればいいですか?
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まず上手くなるには
上手くなるための「三要素」を身につけないといけないと思っています。

 

 

身につけ方は自由ですが、
知識だけでも頭に置いておく必要はあると思います。

 

その後に細かい技術
(フェイクやビブラートなどなど)
を身につけないと喉を痛めるだけになると思います。

 

 

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2 息が続く方法はありますか?
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一般的にロングトーンは
呼吸を体でコントロール出来ているかに左右されます。
肺活量はあるに越したことはないですが、
別に普段生きる程度の肺活量があれば
ロングトーンは誰でも出来ます。

 

出来ない人の多くは
必要以上に息を使っているか、
ブレスの位置、数が間違っている事が多いです。

 

 

また僕個人としては
何でもかんでもロングトーンをする必要はないと思います。
ポイントでやるからこそ引き立つものだと考えます^_^

 

 

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3 歌いたくても歌えない曲が多くて困っています。
どうしたらいいでしょうか?
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歌いたくても歌えない曲が多い方の特徴で
キーを頑なに原キーで歌おうとする人が多いです。

 

人によって得意な音域は違います。
また人を惹きつける音域も違います。

 

原キーで歌えたほうが本人は満足するでしょうが、
聴いている人の視点で考えた場合
それが正しい事なのかどうか考え直す必要があると思います。

 

 

また、もう1つの特徴で
歌いたい曲が多すぎて
どれも突き詰めて練習出来ていない場合もあります。

 

 

まずは1つに絞って
キーを考えたり、曲の表現を研究したほうが
効率的だと考えます。

 

1つ出来ないのに
たくさんの曲を一気に出来る事はほぼ不可能です。

 

 

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4 歌が上手いとはどーゆーことですか?
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広い視点で見た時
歌が上手いとは
「人の心を惹きつける」ことだと考えます。

 

 

そしてさらに細かく分けるとしたら
・発声
・表現力
の2つに分けられると思います。

 

発声に関しては
正しい発声で歌っていることに
惹かれれば、その歌は上手いと感じますし

 

 

それよりも表現力に惹かれる事もあります。

 

2つを同時に出来ればいいのですが、
場合によっては出来ない時もあります。

 

 

曲全体のバランスをみて
使い分けることが出来れば
素晴らしいなとは思います。

 

 

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5 疲れずに歌う方法はありますか?
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そもそも歌うこと自体が
体に負担であり、
疲れずに歌う事はほぼ不可能です。

 

疲れずに歌うのはもはや歌ではないと思います。

 

ただ、疲れない=ある程度長時間歌い続けられる
と考えたなら
それは可能だと思います。

 

 

はじめにも言いましたが、
三要素を身につけ、かつコントロール出来れば
長時間歌い続けられる事はできます。

 

 

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6 海藏さんにとって歌はなんですか?
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僕にとって歌はコミュニケーションの1つです。

 

「僕は歌が大好きなんです!」
「僕は歌の素晴らしさを伝えたいんです!」

 

みたいな気持ちで歌ってます^_^
それが結果的にいい方向に向かっていることが
とても嬉しく、また光栄なことだと思っています。

 

 

 

まだまだありますが、
とりあえずこのくらいで!

 

 

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