大会などで結果を残すための思考法

はじめまして!

今回は結構刺激的な内容なので、驚くかもしれませんが、

結果を残すことに重点をあててますので。

ご理解くださいませ。

 

 

結果を残す、ポイントとしてはまず大会の目的を知ること

ここかなり重要です。

どのような人を探しているのか

主催者側の意図を知る必要があります。

 

例えば僕の場合

カラオケ世界大会で考えてみると

まずこの大会は

「世界でも通用するようなシンガーを探している」

ということが、大会名からわかります。

なので、世界でも受けるような表現をする必要があります。

 

このように、大会ごとに求めている人物像が違いますので、

結果を残すという意味では、自分らしさを出す以上に

大会に合わせる必要があるということです

 

 

また、衣装についても一つ重要なことがあります。

それは「身の丈に合ったもの」です。

 

大会だといい衣装を着て、ビシッと決めたいと思います。

そっちのほうが雰囲気も出ると思います。

ですがそれは出場する素人が行うことではないです。

お金をもらって歌う人がするものです。

 

むしろ、大会等で気合を入れすぎると、逆に自分でハードルを上げてしまいます。

そのハードルを越えられればいいでしょうが、越えられなかった時の残念感はすごいです。

 

また超えられた人も、あまり印象は残らないでしょう。

むしろ、自らハードルをすこし下げて、そこから楽々と超えたほうがギャップがあり印象が残ります。

ただ、清潔感がないのは印象が悪くなるのでご注意です。

 

 

次は選曲です。

ここは本当に大事で、

歌いやすく(聴きやすく)、印象が残る選曲をしなければいけません。

まず、歌いやすいというのは非常に重要なことです。

 

審査員が聴きたいのは、どれくらいうまいかではなくて、

どれくらい自分のことをわかっているか。その範囲内でしっかりと歌えているかということです

 

誰もはじめから、完成品を求めていません。むしろ、見えないのびしろを期待しています。

そののびしろを期待させるような曲を歌う必要があります。

 

 

そして選曲です。

僕の場合は日本大会の時に

他の人との差別化を図るために

女性の曲をチョイスしました。

 

異性の曲をチョイスするといいことがあります。

それは、原曲と比べられないという点です

 

キーもそもそも違うので、曲の雰囲気も異なり、

自分らしさが引き立ちます。

審査員にとっては評価しやすいポイントです

 

「この曲をここまで歌えるなら他のも聴いてみたい」

と思わせたら成功です。

 

 

そして、ステージングです。

ここは曲に合わせる程度でいいと思います。

 

実際演出は照明、音楽さまざまな要素がないと完成しません。

大会などでは、照明はあるときもありますが、曲合わせてなんとなくやっているので、

自分が思っているのと違うことが多々あります。

 

なので、しっかりと話し合える大会であればいいのですが、無理ならそこまで気合を入れなくてもいいと思います。

その考える時間があれば選曲に時間をかけましょう。笑

 

 

僕の場合は人物像、選曲、衣装、ステージングの順番で考えます。

そしてなにより、審査されている以上こちらから「評価がしやすい」ように仕向ける必要があります。

 

そこまでしっかりと対策ができればあとは自由に、歌を楽しめばいいと思います。

ある程度の成果は得られると思いますよ。

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